地球温暖化の進行

地球温暖化

地球温暖化は、数ある環境問題の中でも、特に早急な解決が叫ばれている問題です。

地球温暖化は北極や南極の氷を溶かして海面の上昇の因となったり、全世界規模での気候の変動や生態系の破壊を招いたりするため、どこか一国の問題ではなく、全人類の共通の課題とされています。

地球温暖化に関しては諸説ありますが、現在主流となっているのが「温室効果ガス」が原因だという説。温室効果ガスには、各国が工業や日常生活などで吐き出している二酸化炭素やメタンなどが含まれます。そのため地球温暖化に対しては、「京都議定書」のような国際的な取り決め・取り組みもなされています。

地球温暖化は政府や企業が取り組むべき最優先課題ではありますが、その政府や企業を支えているのがわたしたち国民もしくは消費者であることも忘れてはならないでしょう。わたしたちは地球温暖化の解決のため、自分の日常生活から見直す必要があるのではないでしょうか。

地球温暖化の進行

北極圏の状況から地球温暖化は確実に進行していると予測されます。

北極と言えば海上を覆う氷をイメージしますが、地球温暖化による気温の上昇により、その氷の面積は年々減少しているのです。
特に夏の北極における海上の氷面積は、ひと昔である1970年と比べても4分の3にまで減少しています。
これは短い期間で気温上昇による氷の減少がかなり進行している証拠です。
一年を通して気温が高いと言うことは、冬の終わりが早く、また冬が訪れるのも遅くなります。
結果、北極圏が氷で覆われる冬が年々短くなっていきます。

北極圏の夏は現在2週間ほどしかないのですが、地球温暖化の主要因である二酸化炭素の濃度が増え続けて2倍にもなれば、氷は60%も減少すると報告されています。

野生生物の生態、またその変化を調査することで、北極圏の変化や地球温暖化の影響を知ることができますので、WWFではホッキョクグマを衛星で追跡調査しています。
調査の対象になっているのはホッキョクグマの母グマなのですが、その行動から連れている仔グマの状況も分かるそうです。

私たち、そして地球上に存在するすべての動植物において地球温暖化は深刻な問題であるとともに、その地球温暖化は人類による温室効果ガスが引き起こしていることを忘れてはいけません。
人類には温暖化を緩和する責任があるのです。
国、企業、ひとりひとりが地球温暖化の緩和策に真剣に取り組み、一日でも早く効果を出すことが地球温暖化の進行を止める手段なのです。

大峽製鞄のオオバランドセル

昭和10年創業の大峽製鞄は、素材選びから一つ一つの工程まで手仕事で行い、大量生産では決してできない鞄づくりにこだわってきました。そして、世界的にも評価を受けており、多くの人に愛される老舗ブランドとなったのです。
革製品の本場であるフランスの有名なファッションデザイナーや、各界の著名人からも親しまれています。また、大峽製鞄の品質の良さは、テレビや雑誌などに取り上げられることもあります。
「オオバランドセル」は、学習院型ランドセルの基本的なデザインとして定着してきました。それから半世紀以上、大峽製鞄はランドセルのトップとして、高く評価されています。そして、今では全国の有名国立小学校や私立小学校にも採用されています。
オオバランドセルの特長は、第一にすべてが手作業で心を込めて製作していることです。 また、A4サイズの教材も詰められる、余裕のある収納設計になっています。厳選された素材の4重構造により、丈夫で柔らく背中に負担がかかりません。 背中の部分は、背負ったときの負担を和らげるために、体を包み込むような凹凸があります。また、空気が逃げるようにしているので、汗などで背中がムレにくくなっています。
「オオバランドセル」の商品は10種類あります。その中で、最高級なのが「オールコードバン総手縫いランドセル」で、価格は税込みで105,000円です。大峽製オリジナルランドセルの製作は、職人の手作りのため、数に限りがあります。そのため、注文は「オオバランドセル」のカタログを持っている方に限っています。興味のある方は、カタログの請求をしてください。

雛人形の揃え方

雛人形は、もともとはわたしたちの日頃の「穢れ」を移して流すための紙や植物などで作った簡素な人形で、「流し雛」と言われるものでした。しかし現代では、流し雛も一部の地域で残っているものの、主流となる雛人形は豪華絢爛な「飾り雛」となっています。

とはいえ、飾り雛もやはり雛人形。穢れや災厄を引き受けるという点では、流し雛と同様のようで、女の子一人につき一式を揃える必要があると言われています。つまり、例えば嫁入り道具としてお母さんの雛人形があったとしても、それはあくまでもお母さんの厄を背負うための雛人形で、その子どもたちには、それぞれ別の雛人形を用意する必要があるというわけ。

とはいえ、お母さんを含め、女の子が何人もいる家は、雛人形の一つが七段飾りだったとしたら大変です。とても普通の家では七段飾りを二つ、三つ、あるいはそれ以上なんて飾ることはできませんよね。その場合は、長女だけ七段飾りで、次女、三女には小さめの雛人形や「立雛」などを買う家が多いようです。

退職記念品のいろいろ

皆さんには趣味はありますか?その趣味を定年退職後に活かせれればいいと思いませんか?
それか、定年退職をきっかけにして始めてみるのもいいですよね。
定年退職時に記念品をいただいてそれをきっかけに趣味を持っていくというパターンも素敵だと思います。
ですので、退職される方に記念品を贈る際には、趣味のもの、また趣味に適しているもの、例えばゴルフクラブのようなゴルフ用品、デジカメ、釣具、パソコン、美術品、コレクションなどもいいですね。「始めてみてください」なんて言葉を添えて贈るのもいいと思いますよ。
趣味以外のものなら退職後の再就職時に使うカバン、ベルト、靴、万年筆、アクセサリーなどいいと思いますよ。
たとえその記念品が高額のものでなくても思い出になるものです。
女性の退職時には小物類(例えば、アクセサリー、スカーフ、バッグ、定期入れなど)などいいと思います。今ならエステチケットみたいな癒しのギフトチケットも喜ばれるかもしれませんね。
定年退職を家族でお祝いする場合には、プレゼントや記念品の他にレストランで食事したり、温泉旅行などをしたりする人も多いようです。
定番品としての記念品は「旅行」をプレゼントするケースが多いです。旅館や地域などを特定して贈るのもいいですが、旅行券を贈った方がより旅館や地域を選べるという選択肢が増えてより喜ばれるんじゃないかと思います。そういう意味で言うとデパートなどで使える商品券やギフトセットも使い回しがきいて最適な贈り物かもしれません。