地球温暖化4R活動について様々な情報を紹介します。
地球温暖化や地球環境を考えた場合、ごみ処理問題を欠かす事は出来ません。
豊かな植物、生物が存在する地球は、様々な資源があふれています。その資源が無ければ地球上では生きていく事さえ出来ないですね。
一方で、その豊かな資源を利用した製品が開発、生産される度に不要なごみが増え、限られた資源が無駄になっている事実もあります。
ごみを処理すること自体にも資源が必要ですので、二酸化炭素の排出など地球温暖化にも環境にもよくありません。
それに莫大な税金も使われています。
ここ最近になって無駄なごみを排出しない、資源を大切にするリサイクル活動が世界中で活発に行われています。
ごみを減らす事は、環境にも経済的にも非常に有効な今私達が出来ることではないでしょうか?
■4R運動
良く耳にされる3R運動に加え、近年では4R運動を推進しています。
1.リフューズ(Refuse)
「断る」と言う行為です。
スーパーのレジ袋、過剰包装など不必要なものは要りません、と断って下さい。
2.リデュース(Reduce)
「減らす」ことです。
現在ではごみ袋もひとりひとりが購入する時代になりましたね。
ごみを種類別にきちんと仕分けして、又、ごみを減量することはとても大切な行為です。
3.リユース(Reuse)
「再利用」すると言う意味です。
物があふれている現在、すぐに新しいものに買い換えする場合が多いですね。
しかし使えるものはなるべく使用して、仕方ない場合には再利用出来る様にリサイクルしましょう。
4.リサイクル(Recycle)
「再資源化」のことです。
限られた資源を何度も使用することは当たり前ですね。
ごみをしっかり分別しましょう。
近年、新婚旅行と言うと海外に行く人が増えてきています。昔は国内が断然多かったのですが、1970年代あたりからハワイなど比較的日本から近い海外に旅行に行く人が増えてきたようです。
その後の1980年代からは東南アジア方面(フィリピン、インドネシア、グアムなど)に行く人達が増えてきて、さらにその後、1990年代になるとオーストラリアやヨーロッパ方面に人気が移行していったようです。
韓国や中国などアジア方面に行く人は食文化や観光開発が進んでいること、など文化的な要素から行きたいと思う人が多いようです。
また1900?2000年代のバブルの影響か、海外旅行も豪華で長期と言うような、ツアーも多種多様に出ていたようです。
また1990年代?2000年代にかけて治安が悪くなってきたのを機に少し海外旅行の人気が下がりましたが、現在ではまた人気が復活してきているようです。
しかし、景気が悪いせいか最近では式だけ挙げて新婚旅行はとりあえず行かないで様子見というような地味婚も増えてきているようです。景気が悪いだけにとどまらず、できちゃった結婚など準備がまだ出来ていないのに結婚してしまうケースが増えてきているのも背景にあるのではないかと思います。
あと、新婚旅行はなにも結婚したての夫婦はかりが行くものではなく、今現在定年を迎えた夫婦の人達が結婚当初に行けなかった旅行を時間とお金に余裕ができたいま改めて行こうという動きもあるみたいです。そういう新婚旅行も素敵だと思います。
銭湯はお金を払って入浴する場所。いろんな人が出入りする場所でもある。みんなが使う所なので、当然それなりのマナーがある。
銭湯に行って、着替えをする際、他の人の邪魔にならないようにするのは当然のこと。自分の荷物を置くためにスペースをたっぷり取るのはちょっとはずかしいことだ。脱ぎ散らかすのはもってのほか。こういう人はまずいないとは思うのだが・・・。
銭湯でお湯につかる前は、掛け湯をすること。いきなりドボン!では失礼だ。浴槽のお湯はみんなのもの。なるべく汚れないように気をつけたい。ついでに言えば、湯船に自分のタオルがつからないようにすること。湯船で体をこするのもやめよう。洗濯するのはもちろんタブーだ。あくまでも公衆浴場であるということを忘れないように。
体を洗っているときや、水を出しているときは、他の人に水がかからないようにしよう。
最後に、風呂から出て脱衣所へ行くときは、体についている水分をある程度拭いてから行くこと。
銭湯でのマナーを守ることは、気配り上手の証でもある。みんなが気配り上手になって、銭湯ライフを楽しもう!
ワインの生産地は、年間平均気温が10〜20℃の北緯30〜50度、南緯20〜40度に集中。この範囲の60カ国以上の国でワインが製造されています。世界のワインの生産量は年間約3千万キロリットルと言われ、イタリア、フランスがそれぞれ500〜600万キロリットルを生産し、毎年1、2を争っています。3位はスペイン。ほかに主な生産国としてアメリカ、アルゼンチン、ドイツ、オーストラリアなどがあります。日本は世界ランキングの30番目位です。
では、ワインは主に世界のどこで造られているか見てみましょう。
・フランス〜世界の生産量の20%を占める、最も代表的な生産国。主な産地はシャンパーニュ、ボルドー地方のカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、ソーヴィニヨン・ブラン、セミヨン、ブルゴーニュ地方のピノ・ノワール、シャルドネ、ボジョレー、コートデュローヌ、地中海沿いの南仏プロバンスなど
・イタリア〜島の多くに産地が点在。有名な産地は北部のピエモンテとトスカーナ、ヴェネト、エミーリア・ロマーニャ、カンパニーアなど。
・スペイン〜ブドウの栽培面積世界一。有名なのはラ・リオハ地方およびカタルーニャ地方、中部のラ・マンチャ地方、南部のアンダルシア地方。
・ドイツ〜世界のワイン産地の中で最も北に位置している。モーゼル・ザール・ルーヴァー、ラインガウ、ラインヘッセン、ラインファルツ、ナーエなど。
・ポルトガル〜北部のダン地方、ヴィニョ・ヴェルデ地方およびアルト・ドウロ地方が有名。
・オーストリア〜ヴァッハオ、クレムスタール、カンプタールを擁するニーダーエスタライヒやノイジードラーゼー周辺とその南部のブルゲンラント、さらに南のシュタイアーマルクといった地方が比較的有名。
・ハンガリー〜トカイヘジャリャ、エゲル、バダチョニィ、ヴィッラーニなどが有名。
・アメリカ〜カリフォルニア州のナパ・ヴァレー、ソノマは有名、オレゴン州、ワシントン州でも生産。
・アルゼンチン〜メンドーサ北部のルハン・デ・クージョ、マイプ、南部のサン・ラファエルなど。
・チリ〜中央地区のマイポ・バレー、ラペル・バレー、クリコ・バレー、マウレ・バレーなどでチリワインの50%を生産。
・オーストラリア〜生産地は東南部に集中し、サウス・オーストラリア州、ニュー・サウス・ウェールズ州、ビクトリア州が3大主要産地。有名な産地はサウス・オーストラリア州はバロッサ・バーレー、リバーランド、クナワラなど。
ニュー・サウス・ウェールズ州ハンター・バレー、マッジー地区、リベリナ地区。ビクトリア州は北西部、北東部、中央部、西部など。
・南アフリカ〜中心産地はウエスタン・ケープ州で、コンスタンシア、パール、ステレンボッシュ、フランシュックなどが有名。
以上、主なワインの産地を挙げてみましたが、ほかにも、ブラジル、メキシコ、ルーマニア、旧ユーゴスラビア諸国、ブルガリア、ギリシア、グルジア、トルコ、ヨルダン、イスラエル、パレスチナ地域、レバノン、キプロス、ニュージーランド、中国など多くの国でワインの生産が行われています。
「地震雲」とは、地震の前兆と考えられる、独特の形状・様態の雲のことをいいます。地震(予知)研究家たちの観測の対象として、よくとりあげられています。
地震雲が発生する原因は、科学的にはっきりと解明されているわけではありませんが、仮説として考えられているのは、
1)まず地震が起きる直前に地中の岩盤に強い力が加わり、岩盤に亀裂が走り、電磁気が発生する。
2)その亀裂が生じた断層からプラスイオンが電磁気とともに上昇して、それらが空気中の水蒸気に伝わり、その影響で特殊な地震雲ができる
というものです。
地震雲にはいくつか種類がありますが、色が濃くて大きな地震雲が発生すると、規模の大きい地震の発生が予想されます。そして地震雲が発生してから数日で地震が起きることが多いといわれます。
一方、地震雲で地震予知はできないという意見もあるようです。地震雲と似ている雲(飛行機雲、雨の前兆雲)も多く、見分け方が難しいことも、その理由のひとつでしょう。
自然のもたらす大災害はいくつもありますが、大地震もそのひとつ。地震が予知できて被害を少なくできることは、重要なことですね。